ピアノ練習で保護者の方にしてほしい事
「今日も練習しなさい!」
毎日声をかけるのも、見守るのも、本当に大変ですよね。
でも実は、親御さんのほんの少しの「声かけのコツ」で、お子さんのやる気やピアノに向かう姿が大きく変わります!
今回は、お家で試してほしいポイントをお伝えします。
①「弾きなさい」ではなく、「ピアノ聞かせて」と声をかける。
「練習しなさい」と言われると、子どもは「命令された」と感じてやる気が下がってしまいがち。
代わりに「今日の曲、お母さん(お父さん)にも聞かせて♪」と誘ってみてください。
「練習」ではなく「誰かに聴いてもらう楽しさ」が、自分からピアノへ向かうきっかけになります!
②まずは、ピアノの前に座れたことを喜ぶ。
ピアノの前に座るまでが、一番エネルギーを使います。
座れただけでも、大きな一歩!
「今日もしっかり座れたね!」「準備できてえらいね!」と、まずはその行動を褒めて喜んであげてください。
「座る=褒められるしい場所」になると、習慣化が一気に進みます。
③「教える」のではなく「一番のファン」になる。
つい間違いを指摘したくなりますが、間違いのレッスンは先生におまかせください。
お家では、「一番のファン」「一番の聴き手」として見守ってあげてください。
「今のフレーズ、かっこいいね!」「ここ、音がきれい!」という温かい言葉が、子どもの自信を育てます。
④短時間でも「毎日触れたこと」を褒める。
「1回しか弾かなかった…・・」
「5分で終わっちゃった…・・」とガッカリしなくても大丈夫!
大切なのは、「毎日ピアノに触れる習慣をつくること」です。
「5分でも弾けてすごかったね!」「1回集中して弾けたね!」と、毎日の積み重ねを認めてあげましょう。
⑤練習の「ゴール」を一緒に決めておく。
「気が済むまで弾きなさい」だと終わりが見えず、子どもは苦痛に感じてしまいます。
「今日はこの曲を3回弾いたらおしまい」
「タイマーで5分測ってみよう」
など、小さなゴールをあらかじめ決めておくと、集中して取り組みやすくなります。
どれみですまいる音楽教室では、おうちでの練習も楽しく続けられるよう、ご家庭と連携しながら一人ひとりに合わせたレッスンを行っています♪
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